
誘電特性
一般にMICA(グレードV-1からV-4)の誘電強度は大体1 mil (25.4μm)当たり1万ボルトです。
| V-1グレード:最高品質-キャリブレーショングレード(AMF, SPM) | |||
| ■正方形/長方形 | |||
| 型 番 | サイズ | 厚さ | 数量 |
| 01872-AB | 25 x 25 mm | 0.15mm | 1 |
| 01872-CA | 25 x 25 mm | 20 | |
| 01872-MB | 25 x 25 mm | 100 | |
| 01868-CA | 15 x 15 mm | 20 | |
| 01868-MB | 15 x 15 mm | 100 | |
| 01792-AB | 50 x 25 mm | 1 | |
| 01792-CA | 50 x 25 mm | 20 | |
| 01792-MB | 50 x 25 mm | 100 | |
| ●ディスク | |||
| 型 番 | サイズ | 厚さ | 数量 |
| 01900-MB | 3.05mm 径 TEMグリッドホルダーに 適応 |
0.05mm | 100 |
| 01900-CA | 3.05mm径 | 20 | |
| 01873-MB | 9.5mm 径 | 0.15mm | 100 |
| 01873-CA | 9.5mm 径 | 20 | |
| 01877-MB | 12mm 径 | 100 | |
| 01878-MB | 15mm 径 | 100 | |
| 01920-MB | 22mm 径 | 100 | |
| 01925-MB | 12mm 径 | 0.275 - 0.325mm. | 100 |
| 01926-MB | 25mm 径 | 100 | |
| V-4グレード:高品質-リサーチグレード | |||
| ■正方形/長方形 | |||
| 型 番 | サイズ | 厚さ | 数量 |
| 01869-CA | 15 x 15 mm | 0.15mm | 20 |
| 01869-MB | 15 x 15 mm | 100 | |
| 01870-CA | 25 x 25 mm | 0.26mm | 20 |
| 01870-MB | 25 x 25 mm | 100 | |
| 01876-CA | 50 x 25 mm | 0.15mm | 20 |
| 01876-MB | 50 x 25 mm | 100 | |
| 01875-CA | 75 x 25 mm | 0.26mm | 20 |
| 01875-MB | 75 x 25 mm | 100 | |
| 01819-CF | 80 x 40 mm | 0.26mm | 25 |
| ●ディスク | |||
| 型 番 | サイズ | 厚さ | 数量 |
| 01923-MB | 3.05mm 径 TEMグリッドホルダーに 適応 |
0.05mm | 100 |
| 01923-CA | 3.05mm径 | 20 | |
| 01874-MB | 9.5mm 径 | 0.15mm | 100 |
| 01874-CA | 9.5mm 径 | 20 | |
| 01879-MB | 12mm 径 | 100 | |
| 01880-MB | 15mm 径 | 100 | |
| 01921-MB | 22mm 径 | 100 | |
| V-5グレード:高品質-テクニカルグレード | |||
| ■正方形/長方形 | |||
| 型 番 | サイズ | 厚さ | 数量 |
| 01804-CA | 75 x 50 mm | 0.15mm | 20 |
| 01805-CA | 75 x 25 mm | 20 | |
| 01805-MB | 75 x 25 mm | 100 | |
| 01806-MB | 40 x 10 mm | 100 | |
| 01806A-BA | 40 x 10 mm | 0.30mm | 10 |
| 01806A-MB | 40 x 10 mm | 100 | |
| ●ディスク | |||
| 型 番 | サイズ | 厚さ | 数量 |
| 01871-CA | 9.9mm 径 |
0.26mm | 20 |
| 01871-MB | 9.9mm 径 | 100 | |
細胞を付着させるために基板を“粘着性”にする手法がたくさんあるようです。
鍵となる含有物は3-アミノプロピルトリエトキシシラン(3APTS)です。
1. コーティングするスライド(あるいは基板)をアセトン溶媒の2%3APTS溶液に1分間浸してください。
基板はできるだけきれいにしなければなりません。そのためにはエタノール溶媒の20%塩酸に浸してください。
20%の硫酸水溶液も代わりになります。要点はこの時点で表面を親水性にすることです。
必要な度合いまで表面をきれいにする保険として、無水アセトンに2時間浸してください。
24〜36時間モレキュラーシーブのあるところに保存すると“無水”化されます。
この時点でコーティングされた基板は触ると“粘着性”があり、使用可能となります。
もしステップ4で蒸留水に浸した場合、5日間保存できます。
細胞を付着させる典型的な手順:
基板を無水アセトンですすぎ、1%のEMグレードのグルタルアルデヒドに1時間浸します。
次に4℃の蒸留水に入れます。その表面がアルデヒド基でコーティングされ、細胞(あるいは
細胞の一部)の表面のアミノ基と共有結合します。
(グルタルアルデヒドに)付着する前に、細胞(あるいは細胞の一部)が固定されなければならない場合、
その1%のグルタルアルデヒドは省略されます。
生物学的な物質が固定された上であらわになったアルデヒド基は基板上のアミノ基と結合します。
上記の情報は、基板を準備する最適な方法の様々観点を持つ研究者から得られた情報を組み合わせて
得られたものです。弊社では下記の参考文献を参照することを強く推奨します。
参考文献:
1. Angerer, L.M. and Angerer, R.C. Localization of mRNAs by in situ hybridization. Functional Organization of the
Nucleus: a Laboratory Guide. Methods
in Cell Biology, Vol 35, (Edited by B.A. Hamalko and S.C.R. Elgin),
pp. 37 - 71(1991).
2. J. P. Robinson, P.Dunnill, and M. D. Lilly, Biochim. Biophys. Acta 242,
659-661, (1971)
3. M. Buechi and T. Baechi, J.Cell
Biol. 83, 338-347, 1979.

“金(111)基板”として知られている3つのサイズ、エクストララージ、ラージ、スモールを
提供しています。すべての基板は新しく劈開したマイカ基板上に金(111)を蒸着しています。
原子レベルの平面度は大体300 nmで、この値は水素フレームアニーリング後増加します。
基板の厚さ:
マイカの厚さは0.004” (100μm)から0.006”
(150μm)で始まり、
およそ半分に劈開され、50μmから75μmの厚さの2枚にされます。

水素フレームアニーリング
金(111)基板は高真空中においてグリーンマイカ(緑色雲母)上でエピタキシャル成長した高純度の金です。
成長によってできた金の面の厚さは150 nmで、平坦な金(111)で構成されたその面積は280,000 nm2です。
水素フレームアニーリングによって汚染のない再構成された金(111)面になります。
| 型 番 | サイズ | 数 量 |
| 467PS-AB | Extra Large 2.4 cm x 2.1 cm with 150 nm 金蒸着エリア: 2.0 x 2.1 cm |
5枚/pk |
| 465PS-AB | Large 2.4 cm x 1.6 cm with 150 nm 金蒸着エリア: 2.0 x 1.6 cm |
5枚/pk |
| 466PS-AB | Small 1.4 cm x 1.1 cm with 150 nm 金蒸着エリア: 1.0 x 1.1 cm |
5枚/pk |